header

日 時

2016年9月16日(金),15:00~16:00

場 所

日本大学理工学部駿河台校舎 5号館2階524号会議室

http://www.cst.nihon-u.ac.jp/information/surugadai.html

講演者

東京工芸大学 吉田 昭仁 氏

演 題

エア遊具の耐風性と被害

概 要

 エア遊具はナイロン製のものを空気で膨らませた遊具であり、多くのイベント会場等で目にすることができる。形状は滑り台型、ドーム型、マット型など多岐にわたり、寸法は子供が同時に10名以上も遊ぶことができるなど、大型の物が多く見られる。しかし、エア遊具の重量は非常に軽く、風により転倒、飛散等が発生し、遊んでいた子供に死傷者が出るなどの被害が国内外を問わず毎年のように報告されている。本報告ではエア遊具の風洞実験結果をもとに推定した被害発生風速を紹介するとともに、被害の実例や被害発生防止に向けた取り組みについても紹介する。

 

強風による建物等の被害の実態とその備えについて,市民や自治体職員などへ分かり易い解説を提供するとともに,参加者との意見交換を行うことによって,地域防災力のさらなる向上を目指します。

日 時:2014年11月14日(金) 14:00~16:00

会 場:野田市役所8階大会議室

対象者:一般市民・自治体職員など

主催:一般社団法人日本風工学会

後援:野田市

プログラム:

司会:東京理科大学 木村吉郎

■趣旨説明

九州大学 前田潤滋

■講演

強風の正体

防衛大学校 小林文明

建物の強風被害―竜巻による被害を中心に―

徳島大学 野田 稔

近年の強風被害の特徴と被害軽減対策・竜巻への備え

国土交通省国土技術政策総合研究所 奥田泰雄

  • 総合討論 ―防災力を上げるには―
  • 閉会挨拶

九州大学 前田潤滋

本件に関するお問合せ先:

・東京理科大学理工学部土木工学科
TEL:04-7122-9354, MAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

Read More

Back to Top