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第1回風災害フォーラム「強風災害の変遷と教訓 -21世紀を前に-」

開催日

2000年11月6日 会 場 建築会館ホール

主 催

日本風工学会

共 催

(社)日本建築学会,(社)土木学会,(社)日本気象学会,(社)電気学会,(社)日本鋼構造協会,日本災害情報学会,日本自然災害学会,国際風工学フォーラム(IWEF)

後 援

(社)日本損害保険協会,文化財修復保存学会

総合司会

九州大学 前田潤滋,九州工業大学 木村吉郎

開会の辞

神奈川大学 大熊武司

講演

(1)強風災害の変遷

「20世紀における主な強風災害」 京都大学 八木知己
「強風災害の発生と被害に関する統計」 損害保険料率算定会 川口正明
「最近の強風災害の傾向」 京都大学防災研究所 丸山敬

(2)強風をもたらす気象現象

日本大学 野村卓史

(3)各種構造物・施設の被害事例と被害低減に向けての取り組み

「建築物について」 東北大学 植松康
「文化財について」 東京国立文化財研究所 青木繁夫
「土木構造物について」 徳島大学 長尾文明
「電力施設について」 九州電力 中武司
「農業施設について」 農業工学研究所 佐瀬勘紀

(4)被害低減に向けての新しい試み

「気象観測データの入手と利用」 建築研究所 奥田泰雄
「耐風性能試験等」 建築研究所 岡田恒

パネルディスカッション「新しい視点と技術に基づく防災と災害復旧」

東京工芸大学 田村幸雄

「気象庁における観測・予報技術の現状と展望」 気象庁 藤谷徳之助
「自治体における防災と災害復旧の取り組み」 鹿児島県 中村敬一郎
「風災害に対する損害保険の役割と課題」 東京海上火災保険 松本優
「安全な交通・運行の確保への取り組み」 鉄道総合技術研究所 今井俊昭
「日本風工学会における風災害調査・低減活動」 神奈川大学 大熊武司

閉会の辞

京都大学 松本勝

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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