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第13回風災害フォーラム「強風災害の変遷と教訓」

日時

2011年12月5日(月)13:00~17:30

場所

日本大学理工学部駿河台校舎1号館

主催

一般社団法人 日本風工学会

後援

一般社団法人 可視化情報学会、社団法人 電気学会、公益社団法人 土木学会、一般社団法人 日本機械学会、社団法人 日本気象学会、社団法人 日本建築学会、社団法人 日本鋼構造協会、日本自然災害学会、一般社団法人 日本風力エネルギー学会、社団法人 日本流体力学会、農業施設学会

総合司会

東京理科大学 木村 吉郎、徳島大学 野田 稔

会長挨拶

京都大学 河井 宏允

主旨説明

東北大学 植松 康

講演

(1)強風災害の変遷~最近10年間の強風災害の動向~

京都大学 八木 知己

(2)強風をもたらす大気現象

防衛大学校 小林 文明

(3)各種構造物・施設の被害事例と被害低減に向けての取り組み

・「建築物について」 日本建築総合試験所 西村 宏昭
・「土木構造物について」 徳島大学 長尾 文明
・「電力・風力発電施設について」 鹿島建設 土谷 学
・「鉄道について」 鉄道総合技術研究所 種本 勝二
・「農業施設について」 農村工学研究所 森山 英樹

(4)被害低減に向けての新しい試み

・「気象庁における強風災害低減の取り組み」気象研究所 鈴木 修
・「竜巻流れの再現に関する研究動向」 東京工芸大 松井 正宏
・「飛散物とその防御に関する研究動向」 京都大学 丸山 敬
・「突風に特有の風力の性質」 九州大学 前田 潤滋
・「建築基準法の動向・建物の被害判定基準の動向」 建築研究所 奥田 泰雄
・「日本風工学会の取り組み」 九州大学 友清 衣利子

(5)総合討論

閉会の辞

日本大学 野村 卓史

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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