header

2018年09月27日開催【東京】風災害研究会講演会(一般公開)

日 時

2018年9月27日(木),15:00~16:00

場 所

日本大学理工学部1号館122会議室

http://www.cst.nihon-u.ac.jp/information/surugadai.html

講演者

宇宙航空研究開発機構(JAXA) 又吉 直樹 氏

演 題

低層風情報提供システムSOLWINの開発

概 要

航空機の離着陸に対して低層風の影響は大きく、航空機事故や着陸復行、ダイバート、欠航等の運航障害の要因となっている。宇宙航空研究開発機構と(株)ソニックは、空港に設置した風センサ(ドップラーソーダ)により空港上空の風を監視し、ウィンドシアや乱気流の情報を航空機に提供する低層風情報提供システムSOLWIN(ソルウィン)を共同開発した。本講演では、SOLWINの概要、および大分空港で実施したSOLWINの運用評価の結果について報告する。

 

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

Read More

Back to Top