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2019年10月22日開催【東京】台風15号に伴う強風災害の調査速報会(一般公開)

各位

日本風工学会風災害研究会主査 小林文明(防衛大学校)

台風15号は、非常に強い勢力を保ったまま9月9日未明に東京湾を抜けて千葉県千葉市付近に上陸し,千葉県を中心に広域にわたって甚大な被害をもたらしました。首都圏近傍で起きた台風による強風災害としては、近年稀にみる規模であり、同時に発生した広域停電と併せ、社会に対しても非常に大きな影響を与えました。そこで、その影響の大きさを鑑み、日本風工学会風災害研究会では、被災した9月9日以降に緊急被害調査を実施しました。その結果について、下記の通り速報会を開催いたします。

1.開催日時 令和元年10月22日(火) 13:30~16:30

2.開催場所 東京理科大学森戸記念館 第1フォーラム

3.プログラム

   趣旨説明  小林 文明(防衛大)
   台風15号の気象学的な特徴  小林 文明(防衛大)
   被害の分布  友清 衣利子(熊本大)
   現地調査  ガヴァンスキ 江梨(大阪市大)
   建築物の被害  高舘 祐貴(建築研究所)
   (休憩)  
   太陽光発電施設の被害  高森 浩治(構造耐力評価機構)
   電力送配電施設などの被害  野田 稔(高知大)
   農業施設の被害  森山 英樹(農研機構)
   樹木被害  樹木被害:鈴木 覚・重永 英年・服部 力(森林総研)
  (休憩)  
   総合討論  コーディネータ・松井 正宏(工芸大)
     調査結果の短時間での報告を含む。観測記録★岩下(明星電機)他

4.対象者 日本風工学会一般会員および一般市民

5.聴講料 無料

6.申込方法 報道関係者の方が参加される場合は,事前に問い合わせ先までお知らせください。
       学会会員,一般市民の方は直接会場にお越しください。

7.問い合わせ先

日本風工学会風災害研究会幹事 高知大学教育研究部自然科学系理工学部門 野田 稔
email: noda●kochi-u.ac.jp [●を@に置き換えてください],Tel&Fax: 088-844-8324

以上

第4回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

「風と流れのプラットフォーム」は平成28年度より文部科学省先端研究基盤共用促進事業の受託事業として開始しております。国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。
本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして2018年度特定利用課題報告、実験とシミュレーションの融合に係る先端的な取組みをご紹介いたします。また、「安全・安心」をトピックとし、様々な分野における風と流れの諸問題に対する取り組みをご紹介いたします。
その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2019年11月12日(火) 11:00~17:00
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門
地球情報基盤センター 風と流れのプラットフォーム事務局
TEL:045-778-5456 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

公開シンポジウム「第5回理論応用力学シンポジウム―力学と新学術の融合Ⅱ」 開催案内

主 催:日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同力学基盤工学分科会
共 催:公益社団法人応用物理学会、公益社団法人化学工学会、公益社団法人地盤工学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人日本応用数理学会、一般社団法人日本風工学会、一般社団法人日本機械学会、公益社団法人日本気象学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本原子力学会、一般社団法人日本航空宇宙学会、公益社団法人日本材料学会、公益社団法人日本地震工学会、一般社団法人日本数学会、公益社団法人日本船舶海洋工学会、公益社団法人日本伝熱学会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人日本流体力学会、一般社団法人日本レオロジー学会、公益社団法人農業農村工学会、日本計算数理工学会、日本混相流学会(予定を含む)
協 賛:公益社団法人自動車技術会

日 時:令和元年12 月9 日(月)13:00~17:00
場 所:日本学術会議講堂東京都港区六本木7丁目22−34
(東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5 番出口 徒歩1 分)
シンポジウム参加費:無料(事前申し込み不要、直接会場にお越し下さい。)

開催趣旨: 古典力学は、機械工学におけるいわゆる4力学(機械力学・材料力学・流体力学・熱力学)のように、工学分野ごとに確立された基盤学問のように捉えられがちである。しかし、工学が対象とする分野の拡大にともない、理論モデルが構築されていない未解決の力学の問題が顕在化している。これら諸課題に取り組むためには、既存の基盤学問領域の枠にとらわれない広範囲な学問分野との融合が必要である。本シンポジウムは平成31 年1 月に開催した第4 回シンポジウム「力学と新学術の融合」に引き続き,古典力学研究の裾野を広げうる先端的研究に関する最新動向を俯瞰すると同時に、古典力学を基盤とする研究者が異分野と協働して新たに開拓すべき次世代力学研究を展望・討論する。また、学生や若手研究者の参加により、次世代の力学を鼓舞するものとする。

次 第:
司会: 高木 周(東京大学大学院工学系研究科教授)
13:00 開会の挨拶
梶島 岳夫(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院工学研究科教授)
13:10 基調講演「Biomicrofluidics未解決連成問題」
金子 真(日本学術会議第三部会員、名城大学理工学研究科教授)
14:00 招待講演(1)「高機能性マイクロジェットの生成法確立と医工学利用基盤の構築」
田川 義之(東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻准教授)
14:30-14:50 ( 休憩 )
14:50 招待講演(2)「日本列島全域の地殻活動モニタリングとモデリング」
辻 健(九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門/教授)
15:20 招待講演(3)「スピンカロリトロニクス:スピンを用いた新しい熱エネルギー制御原理」
内田 健一(物質・材料研究機構 磁性・スピントロニクス材料研究拠点 スピンエネルギーグループ・グループリーダー)
15:50 特別講演「ナノ力学 CREST/さきがけプロジェクト」
北村 隆行(日本学術会議連携会員、京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻教授)
16:20-16:50 総合討論
17:00 閉会

連絡先:梶島岳夫(大阪大学) e-mail:kajisima * mech.eng.osaka-u.ac.jp (送信の際には*を@に変えてください)

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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