header

5月6日に北関東で発生した竜巻被害についての緊急調査報告追加のご案内

平成24 年5 月21 日

各位

一般社団法人日本風工学会

会長 河井宏允

5月6日に北関東で発生した竜巻被害についての緊急調査報告追加のご案内

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、平成24 年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻被害は、これまで国内で発生した竜巻被害としては最大級のものでした。被害発生直後から、各種機関・研究者などが現地に入り、被害の実態、竜巻発生時の人々の行動、事後の対応・復旧等について種々の観点から調査が行われてきました。一般社団法人日本風工学会では、平成24 年度日本風工学会年次研究発表会において、竜巻の発生メカニズム、竜巻の振る舞い、竜巻(突風)による被害の特徴と、これに対する防災・減災施策に関する本会会員の研究成果とともに,5月6日の一連の竜巻被害に関する緊急調査報告を、下記のようなスケジュールで開催することになりましたのでご案内申し上げます。

― 竜巻の正体に迫る ―

「5月6日に北関東で竜巻発生、その時何が起きたか」

プログラム

・日時:平成24 年5 月30 日(水) 13:00~16:20

・場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス 1 号館

・講演題目(予定)(途中休憩あり)

○竜巻の発生メカニズム 気象研究所 加藤輝之

○竜巻の振る舞い 高知大学 佐々浩司

○構造物の被害 独立行政法人建築研究所 喜々津仁密

○竜巻により建物に加わる力 東京工芸大学 松井正宏

○竜巻による飛散物 京都大学防災研究所 丸山 敬

・参加費:研究発表会 風工学会会員:無料、非会員5,000 円(学会誌込み)

(当日、会場にて受付)

上記ご案内に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門

丸山 敬

E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

TEL:0774-38-4167 FAX:0774-38-4170

Google検索(jawe.jp内)

賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

Read More

Back to Top