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平成26年度 日本風工学会年次大会および社員総会のご案内

平成26年度一般社団法人日本風工学会年次研究発表会および定時社員総会は,平成26年5月28日に東京大学本郷キャンパスで開催されます.会員の皆様におかれましては,奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます.

日  時:平成26年5月28日(水)

研究発表会 13:00~16:40

定時社員総会 17:00~18:00

懇親会    18:30~20:30

場  所:東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール

アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

参 加 費:研究発表会 無料(非会員5,000円(学会誌は別途4,000円))

懇親会 5,000円(学生会員無料)

 

プログラム:

13:00-15:00 企画セッション1

「竜巻被害低減のために個人・学校・行政ができること ―竜巻対応マニュアル作成研究会 活動報告―」

          13:00-13:10 主旨説明―竜巻の低減に向けて― (植松康,東北大学大学院)

          13:10-13:30 米国における緊急対応マニュアルの調査  (西村宏昭,(財)日本建築総合試験所)

          13:30-14:00 「個人」・「行政」を対象とした対応マニュアル  (池内淳子,摂南大学)

          14:00-14:20 「学校」を対象とした対応マニュアルの考え方  (喜々津仁密,(独)建築研究所)

          14:20-14:35 竜巻等突風災害に対する内閣府の取り組み  (奥田泰雄,国土交通省 国土技術政策総合研究所)

          14:35-14:50 討論 (司会:植松康,東北大学大学院)

          14:50-15:00 まとめ (松井正宏,東京工芸大学)

15:10-16:40 企画セッション2

「市街地風環境の予測・評価手法の新たな展開に向けて」

          15:10-15:20 主旨説明(西村 宏昭,日本建築総合試験所)

          15:20-15:40 風環境評価に用いるガストファクターの評価方法  (富永 禎秀,新潟工科大学)

          15:40-16:00 領域気象モデルに基づく風環境評価のための標準上空風データベースの整備  (義江 龍一郎,東京工芸大学)

          16:00-16:15 風環境評価における実務上の問題  (宮下 康一,風工学研究所)

          16:15-16:30 風環境評価指標の役割と課題  (藤井 邦雄,風環境リサーチ)

          16:30-16:40 質疑・まとめ  (片岡 浩人,大林組)

17:00-18:00  定時社員総会

18:30-  懇親会

 

 

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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