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平成26年度日本風工学会若手スクール開催のご案内

 

近い将来,日本風工学会の担い手となる大学院生(博士課程の学生を優先します)と若手研究者の方々を対象に「第7回日本風工学会若手スクール」を年次研究発表会の当日(5/28)から翌日(5/29)にかけて,徳島大学および神戸大学を会場に開講いたします.本年度は「計算工学と防災」をテーマに,樫山和男教授(中央大学,前日本計算工学会会長)を講師にお招きし,自然災害の防災,減災に対する数値解析の活用事例や,解析結果の最新の可視化方法として広まりつつあるVR技術についてご講義いただきます.さらに,理化学研究所所有の「京」コンピュータの見学を実施いたしますので,奮ってご参加下さい.

 

日 時: 平成27年5月28日(木)29日(金)

     懇談会:28日17:30-19:30(徳島大学工学部キャンパス)

     セミナー:29日13:00-14:00(神戸大学統合研究拠点)

     見学会:29日11:00-12:00(神戸大学統合研究拠点 立体可視化施設)

              14:30-15:30(理化学研究所「京」コンピュータ)

     ※29日朝バスで徳島から神戸へ移動します.解散場所は神戸になりますのでご注意ください.

会 場:

     [セミナー]神戸大学 統合研究拠点 ラウンジ

            (神戸市中央区港島南町7-1-48 http://www.kobe-u.ac.jp/kuirc/index.html

     [懇談会]徳島大学 工学部キャンパス

           ※参加者に追ってご連絡いたします。

     [見学会]神戸大学 統合研究拠点 立体可視化施設(p-CAVE)

           理化学研究所 計算科学研究機構「京」コンピュータ

           (神戸市中央区港島南町7-1-26 http://www.aics.riken.jp/jp/ )

参加費:

     正会員・賛助会員 1,000円(賛助会員の場合1社2名まで)

     学生会員 無料

     ※今回より正会員および賛助会員の方には懇談会費用の一部をご負担いただくことになりました。ご了承ください。

スクールの概要:

今年の若手スクールでは「計算工学と防災」をテーマとして,講師に樫山和男教授(中央大学,前・日本計算工学会会長)をお招きし,計算工学が自然災害の防災・減災にどのように活用されているか,実体験にもとづきご講義いただきます.さらに,数値解析結果を立体的かつ体験的に可視化する最新の方法についてもご講義いただきます.見学会では,神戸大学の立体可視化施設や,理化学研究所の「京」コンピュータを見学し,講義内容をさらに深く学びます.

あわせて初日(28日)の夜には参加者の懇談会を企画しています.参加者には短い研究紹介をお願いし,懇談会を通じて親睦と交流を図りたいと思います.

なお,宿泊ならびに会場までの交通費は各自でご負担下さい.

プログラム(予定):

【5月28日(木)】

・17:30~19:30  懇談会(徳島大学)

【5月29日(金)】

・8:20      徳島駅南口ロータリー集合

・8:30      徳島大学出発(バスによる移動)

・10:30      神戸大学統合研究拠点 到着

・11:00~12:00  立体可視化施設(p- CAVE)見学

・12:00~13:00  昼食

・13:00~14:00  セミナー

・14:30~15:30  理化学研究所「京」コンピュータ見学

・15:30      現地(神戸)解散

申込方法:

①氏名・フリガナ,②所属(学生の方は学年も記載),③所在地(郵便番号・住所),④連絡先(TEL・E-mail)

をE-mailにて このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(担当:佐々木)までお送り下さい.

申込締切:4月30日(木)

担当:佐々木澄(清水建設),竹内崇(神戸大学),長谷部寛(日本大学)

連絡先:TEL:03-3820-8784,E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(担当:佐々木)

 

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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