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最新情報

風災害研究会情報

 今回の突風災害で被災された皆様方に心からお見舞い申し上げますとともに,一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 今回の突風災害は,死者1名,負傷者51名,住家・非住家を合わせた被害家屋が2000棟以上に達する,過去の突風災害と比較しても1,2を争う程の大きなものでした。また,多数の電柱の倒壊に伴う停電などで,極めて広い地域に甚大な影響を及ぼしました。日本風工学会は,気象,建築,土木,電気,機械,鉄道など風の様々な問題を研究する研究者,技術者の集まりとして,台風や竜巻などの強風災害の低減を目指して風災害研究委員会を設置し,台風や竜巻などによる被害が生じる度に,いち早く現地で被害調査を実施し,被害の状況の把握と被害原因の解明を行い,そこから学んだ結果を強風災害の教訓として社会に発表してきました。今回の突風災害においても,多数の学会員が被災地を調査しております。

 今回の災害は,我々の社会が地震や津波ばかりではなく,強風においてもまだまだ脆弱であることを示しています。気象庁から竜巻注意情報が出されるようになって数年が経ちました。しかし,我々は必ずしもその情報を十分に活かす方法を有しているとは言えません。今回の調査結果から得られる教訓をもとに,飛散物に対する備えも含めて,突風時の被害を少しでも低減する方法を研究し,自然の猛威に対して社会が備えることができるように,日本風工学会は一層の努力を重ねたいと思っています。

平成24年5月10日

日本風工学会 会長 河井宏允

平成24年5月に発生した竜巻等の突風災害で被災された方々へのお見舞い
今回の突風災害で被災された皆様方に心からお見舞い申し上げますとともに,一日も早
い復興を心からお祈り申し上げます。
今回の突風災害は,死者1名,負傷者51名,住家・非住家を合わせた被害家屋が20
00棟以上に達する,過去の突風災害と比較しても1,2を争う程の大きなものでした。
また,多数の電柱の倒壊に伴う停電などで,極めて広い地域に甚大な影響を及ぼしました。
日本風工学会は,気象,建築,土木,電気,機械,鉄道など風の様々な問題を研究する研
究者,技術者の集まりとして,台風や竜巻などの強風災害の低減を目指して風災害研究委
員会を設置し,台風や竜巻などによる被害が生じる度に,いち早く現地で被害調査を実施
し,被害の状況の把握と被害原因の解明を行い,そこから学んだ結果を強風災害の教訓と
して社会に発表してきました。今回の突風災害においても,多数の学会員が被災地を調査
しております。
今回の災害は,我々の社会が地震や津波ばかりではなく,強風においてもまだまだ脆弱
であることを示しています。気象庁から竜巻注意情報が出されるようになって数年が経ち
ました。しかし,我々は必ずしもその情報を十分に活かす方法を有しているとは言えませ
ん。今回の調査結果から得られる教訓をもとに,飛散物に対する備えも含めて,突風時の
被害を少しでも低減する方法を研究し,自然の猛威に対して社会が備えることができるよ
うに,日本風工学会は一層の努力を重ねたいと思っています。
平成24年5月10日
日本風工学会 会長 河井宏允

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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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