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平成21年度優秀修士論文賞 受賞者一覧

平成21年度の受賞者が、下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

氏名 所属 題名
芝尾尚晃 九州工業大学 工学研究院建設社会工学研究系 乱流中における橋梁の時刻歴応答推定法に関する研究
市原義孝 東京大学 新領域創成科学研究科 非定常変動風力が建物応答に与える影響について
中村諭史 九州大学 大学院人間環境学研究院 突風による建物の風圧荷重の増大効果に関する研究
大野 洋 京都大学防災研究所気象・水象災害研究部門 塵旋風の発生環境場及び強化過程に関する研究
中尾圭佑 東京大学生産技術研究所 汚染質拡散の濃度変動特性に着目した市街地の風通しに関する研究
高柳篤史 東京工芸大学 工学部建築学科 隣接建物が高層建築物のピーク外圧係数に与える影響
黒木康平 福岡工業大学工学部知能機械工学科 弱回転サッカーボールの魔球的変化に関する発生メカニズムの空気力学的研究
竹村早紀 高知大学 自然科学系理学部門 竜巻下層構造と竜巻による飛散特性の実験的解明
伊藤 優 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻吹雪モデルと融雪モデルを連成させた市街地内における積雪分布の予測手法の開発
青木康徳 横浜国立大学工学研究院人もの空間のシステム分野 橋桁断面周りの空気力特性からの乱流部分相似手法の適用性検討
西 将志 日本大学大学院生産工学研究科 空気流体中で応答する三次元正方形角柱の発振風速推定に関する研究-付加質量効果に基づく推定-
菊本英紀 東京大学生産技術研究所 LESによる化学反応を伴う大気汚染物質拡散の数値解析
池谷直樹 九州大学大学院総合理工学府 複雑都市形状におけるバルク輸送係数の風洞実験と数値解析
川崎貴之 中央大学総合政策学部 付加物を有する二箱桁断面橋梁のフラッター特性の検討
伊藤宏記 京都大学防災研究所流域災害研究センター 冬季日本海上で発生したマイソサイクロンの形成過程および発達・維持機構
柿崎 幹 東京理科大学工学部機械工学科 樹木後流の流れ場及び圧力場に関する研究

↑題名をクリックすると概要(PDF)を見ることができます。

 


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1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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