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【緊急報告会】台風1521号および急速に発達した低気圧がもたらした一連の強風災害に関する緊急報告会の開催について

2015年9月28日に沖縄県与那国島において最大瞬間風速81.1m/sの記録を残した台風1521号は,与那国島に多大な被害をもたらした。引き続いて急速に発達した低気圧が北海道地方において広範囲に住宅被害をもたらした。日本風工学会風災害研究会では,強風災害とその防災減災に関わる研究分野を取り扱う本会の責務として,今回起きた一連の強風災害を調査記録することを決め,日本風工学会突発性災害調査費と東京工芸大学風工学拠点一般課題研究費の支援による緊急調査を,10月8日~14日にかけて実施した。この調査結果について,日本風工学会風災害研究会と東京工芸大学風工学拠点共同利用の共催で,下記の通り緊急報告会を開催することとなりました。ご関心のある方のご参集をお待ちしております。

1.日時

2015年12月10日 15時30分~16時30分

2.場所

日本大学理工学部(駿河キャンパス) 5号館2階524会議室

3.報告予定(変更することがあります)

台風1521号と急速に発達した低気圧の一連の動きについて

気象研究所 佐藤栄一

沖縄県与那国島に発生した被害について

徳島大学 野田 稔・東京工芸大学 吉田 昭仁

北海道地方に発生した被害について

東京工芸大学 岡田 玲

以上

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賛助会員

風工学用語データベース

1989年の風工学会誌第40号に掲載された風用語集が作成されてから20年以上が経過しており,その間に新たな解析手法, 計測手法などが用いられるようになっている。

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